「ShopifyでECサイトを作りたいが、何から始めればいいのか分からない」「自分で作るべきか、プロに頼むべきか判断がつかない」——Shopify(ショッピファイ)での構築を検討し始めると、方法・手順・費用と決めることが多く、全体像が見えずに足踏みしてしまう方がほとんどです。
まず結論から言うと、Shopify構築の方法は「自分で構築する」「フリーランスに依頼する」「制作会社に依頼する」の3つに大きく分かれ、どれが正解かは予算・社内リソース・ストアの要件で決まります。この記事では、ECサイト構築40サイト以上の弊社が、3つの方法の比較、自分で構築する10ステップ、費用と期間の目安、失敗しない7つのポイントまで、1記事にまとめました。読み終える頃には、あなたの会社に合った方法と次の一手が判断できるはずです。
本記事の内容
Shopify構築の完全ガイド
1.まず結論: 3つの方法の早見表
2.Shopify構築とは?開設との違い
3.構築方法は3つ【比較】
4.自分で構築する手順【10ステップ】
5.プロに依頼する場合の要点と選び方
6.よくある失敗と失敗しない7つのポイント
7.構築後に必要になること
8.コマースラボのShopify構築サービス
9.まとめ・よくある質問
まず結論: Shopify構築の全体像【3つの方法×費用×期間×向く人の早見表】
あなたが一番知りたいのは「で、うちの場合はどの方法か」だと思います。先に早見表です。
| 構築方法 | 費用の目安 | 期間の目安 | 向いている人 | 公開後の体制 |
|---|---|---|---|---|
| 自分で構築する | Shopify利用料のみ〜10万円程度 | 形だけなら数日〜数週間。売れる状態までは1〜3ヶ月以上のケースも | 商品数が少なく標準機能で足りる。作業時間を確保できる | 更新・トラブル対応を自社で行う |
| フリーランスに依頼 | 20〜50万円程度 | 依頼内容による(規模が小さければ約1〜1.5ヶ月が目安) | 費用を抑えてプロの手を借りたい。要件がシンプル | 公開後の窓口を契約時に決めておく |
| 制作会社に依頼 | 小規模30〜100万円/カスタマイズあり100〜300万円/大規模300万円〜 | 標準的な仕様で約2〜3ヶ月(小規模約1〜1.5ヶ月、大規模3ヶ月〜半年程度) | デザイン・機能にこだわりたい。運用まで伴走してほしい | 保守契約で継続支援を受けやすい |
※ 出典: 費用はフリーランスはtsun.ec、制作会社の相場はWeb幹事の調査をもとにした整理値で、Shopify構築費用の相場記事の掲載値を転記。期間はShopify構築の流れと期間の記事の掲載値。いずれも案件により前後します。
あなたに合う構築方法が分かる3つの質問
・質問1: 商品数は少なく、テーマ標準のデザインで納得できる? → はいなら「自分で」
・質問2: 本業と別に構築の作業時間を確保できる? → いいえなら「依頼」
・質問3: デザインや機能にこだわり、公開後も伴走してほしい? → はいなら制作会社、費用優先ならフリーランス
答えが分かれる場合は、「まず小さく自分で作り、売上が伸びたらプロにリニューアルを頼む」進め方も現実的です。すでにShopifyで運営中の方のリニューアルの進め方(改修・テーマ変更・作り直しの判断)はShopifyストアのリニューアルの記事にまとめています。
この章のまとめ:方法は3つ。商品数・作業時間・こだわりの3問で、あなたに合う型はおおよそ絞れます。
Shopify構築とは?「開設」と「構築」の違いと、構築で決めること
Shopifyは、世界中の事業者に使われているクラウド型のECプラットフォームです。サーバー不要・月額制で、テーマ(デザインテンプレート)とアプリによる拡張で小規模から大規模まで対応できるのが特徴です。
ここで言う「Shopify構築」とは、単にアカウントを開設することではありません。要件の整理、デザイン、商品登録、決済・配送の設定、テスト、公開まで、「売れる状態のストアを作り上げる一連の作業」を指します。「Shopify制作」「Shopifyサイト構築」「ShopifyでのECサイト構築」と呼ばれることもありますが、いずれも同じ意味です。アカウント開設自体は誰でも数分でできますが、実際にお客様をお迎えできるストアに仕上げる工程にこそ、時間と判断が必要になります。
Shopify構築で決める7つのこと
1.誰に・何を・どう売るか
2.ページ構成(トップ・商品一覧・商品詳細・法務ページなど)
3.必要な機能(定期購入・会員ランク・外部連携の有無)
4.決済・配送・税の方針
5.公開後の運用体制(誰が更新し、トラブルに対応するか)
6.予算(作る費用と毎月の回す費用)
7.公開日(催事やセールから逆算)
Shopifyの特徴は数多く語られますが、構築の判断に直接効くのは次の4点です。
・管理画面がノーコードで扱いやすい: 商品登録や更新を専門知識のない担当者でも回せる
・テーマとアプリで拡張できる: 足りない機能を後から追加できる
・決済・配送の主要な仕組みが標準で揃っている
・Shopify Flowで定型業務を自動化できる
正直にお伝えすると、細かいデザイン調整や独自機能にはLiquidというShopify独自の言語の知識が必要になる場面があり、アプリやマニュアルには英語のものも残っています。「どこまで標準機能で足りるか」を見極めることが、構築方法選びの出発点になります。別のカートから作り直す場合はデータ移行とURLの引き継ぎが加わります(Shopify移行ガイド参照)。
この章のまとめ:構築とは「開設」ではなく「売れる状態に仕上げる工程」。決めるべき7つを押さえてから始めましょう。
Shopify構築の方法は3つ|自分で・フリーランス・制作会社のメリット・デメリット
冒頭の早見表を、方法ごとに一段深く見ていきます。
1. 自分で構築する
向いている人: 商品数が少ない、テーマの標準デザインで納得できる、作業時間を確保できる、の3条件が揃う方。
メリット: 費用面では圧倒的に有利です。テーマを選んで商品を登録すれば、専門知識がなくても最低限のストアは自力で作れます。
デメリット: 担当者の作業時間という「見えないコスト」がかかり、本業と並行すると公開時期が読みにくくなります。
注意点: 作り込みを広げず、売るために必要な最低限で公開すること(手順は後述の「自分でShopifyを構築する手順」で解説)。
2. フリーランスに依頼する
向いている人: 費用を抑えてプロの手を借りたい方、要件がシンプルで公開後の運用は自社で回す方。
メリット: 費用と品質のバランスを取りやすく、直接やり取りできるため意思疎通が速く小回りが利きます。
デメリット: 個人への依頼は、構築後の継続サポートや、多忙・体調不良で連絡が取れなくなった場合の体制面がリスクです。
注意点: ①「Shopifyで」何サイト構築した実績があるか②依頼範囲・修正回数・納期を書面で取り交わせるか③公開後の修正やトラブル時の窓口——この3点が明確なら、十分に現実的な選択肢です。
3. 制作会社に依頼する
向いている人: デザインや機能にこだわりたい方、公開後の運用・保守まで伴走してほしい方。
メリット: 設計・デザイン・実装をチームで対応するため、複雑な要件にも対応できます。会社として体制が続くので、公開後の保守・改善まで長く付き合える点が個人との一番の違いです。
デメリット: 費用は3つの中で最も高く、細かな要望の往復に時間がかかる場面もあります。
注意点: 「Web制作会社ならどこでもShopifyが得意」ではありません。選び方は「プロにShopify構築を依頼する場合」の章で解説します。
「初期は自分で作り、売上が伸びたらプロにリニューアルを依頼する」「詰まった部分だけスポットで相談する」という組み合わせも現実的です。判断自体に迷う段階なら、弊社のshopifyなんでも相談(60分のZoom・税込22,000円)で要件の整理からお手伝いできます。
この章のまとめ:自分でなら「最低限で公開」、フリーランスなら「実績・書面・公開後の窓口」、制作会社なら「Shopify実績と運用提案」が判断の軸です。
自分でShopifyを構築する手順【10ステップ】とつまずきやすいポイント
自分で構築する場合の手順を10ステップに分け、各ステップの「やること」と「つまずき」を整理しました。
ステップ1: アカウント開設とプランの選択
やること: Shopify公式サイトからアカウントを作成します。2026年9月時点の公式料金ページでは、3日間の無料体験のあと、Basic 4,850円・Grow 13,500円・Advanced 58,500円(月払い・月額)の3プランと大規模向けのPlusがあります。料金は改定されるため、最新はShopify公式の料金ページでご確認ください。
つまずき: プラン選びで悩んで手が止まること。立ち上げ期はBasicで足りるケースがほとんどで、後から変更もできます。
ステップ2: ストアの基本設定
やること: ストア名、連絡先メール、通貨・タイムゾーン、配送元住所、税込表示の有無を設定します。
つまずき: 連絡先が個人アドレスのままで、注文通知が担当者に届かないケースをよく見かけます。
ステップ3: テーマの選定
やること: テーマストアから無料または有料のテーマを選びます。「商品数」「画像の量」「必要なセクション」で選び、デモストアをスマホでも確認します。
つまずき: 見た目で選んだテーマに必要な機能がなく、後からアプリやカスタマイズで補うパターンです。
ステップ4: デザインの調整
やること: テーマエディタでロゴ・配色・フォント・トップページのセクション構成を整えます。「テーマの設定画面でできる範囲」に収め、完成度は公開後に上げる前提で進めます。
つまずき: 設定画面にない調整に手を出し、Liquidの編集で時間を溶かすこと。ここはプロに任せる境界線です(章末で解説)。
ステップ5: 商品登録とコレクションの設計
やること: 商品名・説明文・価格・画像・バリエーション・SKU・在庫数を登録し、お客様が探す軸(用途・シーン・価格帯)でコレクション(カテゴリ)を設計します。
つまずき: 商品写真と説明文が揃わず登録が止まること。素材の準備は最初から並行して進めてください。
ステップ6: ナビゲーションと固定ページの整備
やること: メニューを組み、会社概要・お問い合わせ・返品ポリシー・プライバシーポリシー・特定商取引法に基づく表記のページを作ります。
つまずき: 法務系のページを後回しにして公開直前に慌てるパターン。原稿は早めに用意しましょう。
ステップ7: 決済の設定
やること: クレジットカード決済(Shopify ペイメント)に加え、ターゲットのお客様がよく使うコンビニ払い・後払い・スマホ決済などを有効にします。
つまずき: 決済サービスによっては審査に時間がかかること。申請は早い段階で済ませてください。
ステップ8: 配送・税の設定
やること: 配送エリア・送料(重量別や金額別)・送料無料の条件を設定し、税の表示方法を確定します。
つまずき: 送料・税の設定ミスは、そのままお客様への請求ミスになります。テスト注文で必ず確認する項目です。
ステップ9: テスト注文
やること: 「買い物客のつもりで」購入から返金までを一通り試し、注文メール・在庫の減り方・送料計算・スマホ表示を確認します。
つまずき: テストを省略して公開し、最初の注文でトラブルが起きるパターンです。
ステップ10: 独自ドメインの接続と公開
やること: 独自ドメインを接続し、パスワード保護を解除して公開します。あわせてGoogleアナリティクスやSearch Consoleなどの計測設定を入れておきます。
つまずき: 計測設定を入れずに公開し、改善に必要なデータが残らないこと。
ここまでが自分で進められる範囲です。一方、「テーマの設定画面でできない見た目の調整」「定期購入や会員ランクなどの独自機能・外部連携」「他カートからのデータ移行」は、部分的にプロへ依頼する方が結果的に早く確実です。アプリで済むかカスタマイズが必要かの見極めはShopifyアプリの選び方の記事、依頼した場合の費用感はShopifyカスタマイズ費用の記事で整理しています。
テーマエディタで届く範囲と届かない範囲の一覧は、Shopifyカスタマイズでできること・できないこと|3つの方法と依頼の伝え方にまとめています。
この章のまとめ:自力構築は10ステップ。テーマ設定の範囲で作り、決済の申請と素材準備を早く始めるのがつまずかないコツです。
プロにShopify構築を依頼する場合|進め方の要点と依頼先の選び方3つ
構築支援のプロ(制作会社・フリーランス)に依頼する場合、流れは概ね「問い合わせ・ヒアリング → 見積もり・契約 → 設計・デザイン → 実装・商品登録 → テスト・検収 → 公開」と進み、標準的な仕様で2〜3ヶ月程度が目安です。工程別の期間と発注側の準備物はShopify構築の流れと期間の解説記事にまとめています。
制作代行に頼める範囲と、依頼しても発注側に残る作業の分担は、Shopify制作代行の解説記事で詳しく解説しています。依頼は「丸投げ」ではなく、素材の準備と確認・意思決定は発注側に残ります。
先に挙げた「構築で決める7つのこと」のうち、依頼前に固めておきたいのは特に次の3つです。
依頼前に決めておく3つのこと
・目的: 誰に・何を・どう売るストアなのか
・必須の機能と後回しの機能: 公開時に必要なものと、公開後に足すものを分ける
・公開希望日: 催事やセールなど、逆算の起点になる日付
そのうえで、依頼先選びで後悔しないために、弊社が同業の立場から見て大切だと考えるポイントは次の3つです。
1. Shopifyの構築実績が十分にあるか
Web制作会社であればどこでもShopifyが得意なわけではありません。Shopifyには独自の設計思想やテーマ・アプリの生態系があり、「Shopifyで」何サイト構築してきたかを確認することが重要です。
2. 公開後の運用まで見据えた提案があるか
ECサイトは公開してからが本番です。見積もり段階で「公開後にどう運用していくか」まで踏み込んだ提案があるかは、良い依頼先を見分ける分かりやすいサインです。
3. 見積もりの内訳が明確か
「一式◯◯万円」ではなく、何にいくらかかるのかが工程別に示されているかを確認しましょう。
この3つを含む7つの選定基準・契約前に見抜きたい危険サイン・商談でそのまま使える質問リスト10は、Shopify制作会社の選び方の解説記事に同業目線でまとめています。
この章のまとめ:依頼は「分担」が前提。目的・必須機能・公開日を決め、Shopify実績・運用提案・見積もり内訳の3点で依頼先を見極めましょう。
Shopify構築でよくある失敗と、失敗しない7つのポイント
正直に言うと、うまくいかない構築には共通パターンがあります。弊社が現場でよく見かける失敗を5つ挙げます。
・作り込みすぎて公開が遅れる: 完成度にこだわり続け、売り始める日がずれる
・決済・送料の設定ミスに公開後に気づく: 送料や税の誤りがそのままお客様への請求になる
・公開後の運用担当が決まっていない: 「作ったのに回せない」状態になる
・要件が後から増える: 設計のやり直しで期間も費用も膨らむ
・Shopifyの実績がない依頼先に頼む: Shopify特有の設計やアプリ選定でつまずく
うまくいくプロジェクトに共通していたポイントは次の7つです。
Shopify構築で失敗しない7つのポイント
1.目的とゴールを言語化してから始める
2.最初から作り込みすぎない
3.素材の準備と意思決定を早くする
4.公開後の運用を見据えて設計する
5.長く付き合える依頼先を選ぶ
6.公開日から逆算してスケジュールを組む
7.計測設定を構築時に入れておく
1つ目は、目的の言語化です。「誰に・何を・どう売るか」が曖昧なままだと、デザインも機能も判断基準がなくなり、迷走と手戻りの原因になります。
2つ目は、最初から作り込みすぎないこと。ECサイトは公開後にデータを見ながら改善していくものです。初期構築は最低限に絞る方が、結果的に早く成果に届きます。
3つ目は、素材と意思決定のスピードです。構築期間を左右する最大の要因は、制作側の作業速度ではなく、素材の準備と発注側の確認・決定の速さです。
4つ目は、運用を見据えた設計。公開後に誰がどう更新していくのかを構築段階で決めておくと、「作ったのに回せないストア」を防げます。
5つ目は、依頼先選びです。ECは構築して終わりではなく、改善しながら育てるものです。保守・改善まで相談できる相手を選ぶことが、長期的には一番の近道になります。
6つ目は、公開日から逆算すること。公開希望日を先に決め、素材の締め切りや確認の期限を逆算します。期限があるだけで要件の追加や確認の遅れは減ります。
7つ目は、計測設定を構築時に入れておくこと。公開後に入れようとすると忘れられがちで、改善に必要なデータが残りません。
この章のまとめ:失敗の多くは技術ではなく「決めていない」ことが原因。7つのポイントを、構築を始める前に押さえておきましょう。
構築後に必要になること|「作る費用」と「回す費用」・運用体制の準備
見落とされがちなのが構築後にかかる費用です。冒頭の早見表は「作る費用」で、公開後には「回す費用」が毎月発生します。この2つをセットで考えることが失敗しないコツで、回す費用と体制は4つに分けて考えます。
・Shopifyの月額利用料: 「自分でShopifyを構築する手順」のステップ1で触れたプランの月額
・アプリの利用料: 有料アプリは月額制が多く、入れた数だけ積み上がる
・運用・保守の人件費または外注費: 商品更新・問い合わせ対応・アップデート対応・トラブル対応を自社で担うか外部に任せるか
・改善のための費用: 導線改善やページ改修、集客施策
特に運用・保守は「誰がやるか」を構築時に決めておかないと、公開後に更新が止まる原因になります。自社で回す場合の業務の全体像はShopify運用 完全ガイドで整理しています。外部に任せる場合、弊社の運用保守プランは月額49,500円(税込・月5時間の改修対応・契約期間の縛りなし)で、構築した会社にそのまま保守を任せられる形です。公開後の改善の具体策はShopifyの売上を上げる方法の記事へ。
「作る費用」の詳しい内訳(規模別の相場・見積書の項目別内訳・1年目の総コスト・費用を抑えるコツ)はShopify構築費用の解説記事で整理しています。
この章のまとめ:予算は「作る費用」と「回す費用」のセットで。4つの回す費用を、誰が担うかまで含めて構築時に決めておきましょう。
コマースラボのShopify構築サービス|構築から運用・保守まで一気通貫
弊社は、Shopify構築40サイト以上・運用保守20サイト以上の実績を持つShopify専門の構築支援会社です。構築から公開後の運用・保守、売上改善まで一気通貫で伴走できることが強みです。構築サービスは、任せる範囲に応じた3つのプランをご用意しています。
| プラン | 料金(税込) | 含まれる範囲 |
|---|---|---|
| ミニマムプラン | 330,000円〜 | テーマの標準機能で構築、標準ページ一式、商品・コレクション登録は各5個まで |
| まるっとプロにおまかせプラン | 550,000円 | ミニマムの全て+テーマカスタム(デザインおまかせ)、販売導線設計、SEO・LLMOの基本対策、CRM連携、アプリ導入3個まで。納品後1ヶ月の無償サポート付き |
| プロプラン | 1,100,000円〜 | ミニマムの全て+機能拡張、デザインカスタム、オリジナルセクションの実装、各種連携 |
一押しは、要件整理からデザイン・実装・公開まで丸ごと任せられる「まるっとプロにおまかせプラン」550,000円(税込)です。お問い合わせいただいた方には、完成イメージがわかる無料のデモサイトを構築し、ヒアリング時にご覧いただけます。完成イメージを見てから依頼するかどうかを判断できるので、依頼後のミスマッチを防げます。
公開後は、運用保守プラン(月額49,500円・税込・月5時間の改修対応)とマーケティングプラン(月額49,500円・税込・月次の分析と改善提案)を別プランとしてご用意しており、併用すると月額99,000円(税込)です。詳細はShopify運用保守の解説記事をご覧ください。3プランの比較と各プランの詳しい内容はShopify構築サービスのページ(プラン紹介ページ)でご確認いただけます。
まずは無料で相談したい方は、公式LINEかお問い合わせフォームからご連絡ください。
この章のまとめ:3つのプランと無料のデモサイトで、構築から公開後の運用・保守まで一気通貫で支援します。
まとめ・よくある質問
この記事の要点
・Shopify構築とは「開設」ではなく、売れる状態に仕上げる一連の工程
・方法は3つ。商品数・作業時間・こだわりの3問で絞れる
・自分で作るなら10ステップ。テーマ設定の範囲で作り、決済申請と素材準備を早く
・依頼するなら「分担」が前提。Shopify実績と運用提案で依頼先を選ぶ
・予算は「作る費用」と「回す費用」のセット。運用体制を構築時に決める
Q. Shopify構築にはどれくらいの期間がかかりますか?
制作会社に依頼する場合、標準的な仕様で2〜3ヶ月程度が目安です。自分で作る場合は形だけなら数日〜数週間ですが、売れる状態までは1〜3ヶ月以上かかるケースもあります。工程別の内訳は、「プロにShopify構築を依頼する場合」の章で紹介した「Shopify構築の流れと期間」の記事で解説しています。
Q. 費用の相場はいくらですか?
自分で〜10万円程度、フリーランス20〜50万円程度、制作会社は小規模30〜100万円・カスタマイズを含めて100〜300万円が目安です(冒頭の早見表・出典つき)。見積書の内訳は「構築後に必要になること」の章で紹介した「Shopify構築費用」の記事で解説しています。
Q. 知識ゼロでも自分で構築できますか?
可能です。標準機能とテーマの範囲なら、専門知識がなくても本記事の10ステップで開設できます。細かいデザイン調整や独自機能が必要な部分だけプロへ依頼する形も可能です。
Q. フリーランスと制作会社、どちらに依頼すべきですか?
要件がシンプルで費用優先ならフリーランス、デザイン・機能へのこだわりや公開後の伴走を重視するなら制作会社が向いています。どちらも「Shopify構築の方法は3つ」の章の確認点を押さえてください。
Q. 自分で作り始めてから、途中でプロに依頼できますか?
できます。「テーマ設定の範囲は自分で作り、デザイン調整や機能追加だけ依頼する」「公開後、売上が伸びた段階でリニューアルを依頼する」進め方は多く見かけます。
Q. 他のカートからShopifyに乗り換える場合も同じ手順ですか?
基本の手順は同じですが、商品・顧客・注文データの移行と旧URLからの転送設定が加わります。詳しくはShopify移行ガイドで解説しています。
この記事を書いた人
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濱野 恵太郎(はまの けいたろう) ・Shopifyパートナー ・ECサイト構築40サイト以上 構築から運用・保守まで一気通貫で対応しています。 |
Shopify構築は、コマースラボに無料でご相談ください
「何から手をつければいいか分からない」という段階のご相談も歓迎です。構築40サイト以上・運用保守20サイト以上の実務をもとに、あなたのストアの状況に合わせた進め方を無料でご提案します。まるっとプロにおまかせプランでは、お問い合わせいただいた方には、完成イメージがわかる無料のデモサイトを構築し、ヒアリング時にご覧いただけます。公式LINEかお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。
