Shopifyストアのリニューアル|テーマ変更と運用の見直し、判断基準と進め方

Shopifyストアのリニューアル|テーマ変更と運用の見直し、判断基準と進め方

 

「Shopifyでストアを作って数年。デザインが古く見えてきた」「商品やコレクションが増えて、管理画面でも探しにくい」「アプリを足し続けて、どこを触ればいいのか分からない」。そろそろリニューアルしたいと思っても、何から決めればいいのか、売上や検索順位が落ちないかが不安で、手をつけられずにいませんか。

 

まず結論から言うと、Shopifyストアのリニューアルで最初に決めるのは「見た目(テーマ)だけを新しくするのか、商品・コレクションの管理やアプリなど運用方法も見直すのか」という範囲です。範囲を決めてから進め方を選ぶと、やることがぶれず、Shopifyのストアなら多くは同じストアのまま進められます。

 

この記事では、Shopifyストアの構築40サイト以上・運用保守20サイト以上を支援してきた弊社が、範囲と進め方の決め方、テーマを替えると引き継がれないもの、起きやすいつまずきを、Shopify公式ヘルプの仕様と弊社の対応実績をもとに解説します。読み終える頃には、あなたのストアで何を決めればいいかが分かるはずです。

 

なお、今のサイトがShopify以外(WordPressや他のカートシステム)で、これからShopifyに乗り換えたい場合は、Shopifyへの移行ガイドが先に役立ちます。

 

 本記事の内容

Shopifyストアのリニューアル
1.まず結論: リニューアルは「範囲」と「進め方」の2段階で決める【早見表】
2.最初に決めること: 見た目だけか、運用方法も見直すか
3.進め方の判断基準: 改修・テーマ変更・作り直し
4.テーマを替えると引き継がれるもの・引き継がれないもの
5.同じストアでリニューアルする進め方
6.リニューアルで起きやすいつまずき5つ
7.現場実例: 見た目と運用方法をまとめて見直したケース
8.コマースラボのShopifyリニューアル支援
9.まとめ・よくある質問

 

 

 まず結論: Shopifyストアのリニューアルは「範囲」と「進め方」の2段階で決める【早見表】

Shopifyストアのリニューアルの範囲と進め方を早見表で決める

 

リニューアルでやることはストアによって大きく違うため、弊社では次の2段階で決めています。

 

 この記事の結論

・最初に決めるのは範囲。「見た目(テーマ)だけ」か「運用方法(商品・コレクション・メタフィールドの設計、アプリ、機能)も」か
・次に進め方。Shopifyのストアなら「A. 今のテーマのまま改修」か「B. 同じストアでテーマを替える」が基本
・テーマを替えても商品やページのデータは残る。やり直すのはテーマ側の設定・文言・コード

 

段階1: リニューアルの範囲

観点 見た目(テーマ)だけ 運用方法も見直す
向くケース デザインが古い・スマホで使いにくいが、商品の登録や管理には困っていない 商品やコレクションの管理がしにくい・お客様が商品を探しにくい・アプリや機能を見直したい
主な作業 テーマの改修またはテーマの入れ替え テーマに加え、商品・コレクション・メタフィールドの整理、アプリの入れ替え、必要な機能の実装

 

段階2: 進め方

観点 A. 今のテーマのまま改修 B. 同じストアでテーマを替える C. 新しく作り直す
向くケース テーマに不満はなく、一部を直したい デザインを大きく変えたい・テーマが古く更新しにくい 今のサイトがShopify以外
そのまま残るもの ほぼすべて 商品・コレクション・ページ・ブログ記事・顧客・注文 移せるデータのみ
主なリスク 改修を重ねるとテーマを更新しにくくなる アプリやテンプレートの設定漏れ URLの変更・会員の再登録

 

運用方法も見直す場合でも、Shopifyのストアなら同じストアのままAかBで進められます。

 

この章のまとめ: 先に「見た目だけか、運用もか」を決め、次に「改修か、テーマ変更か」を選ぶと、やることがぶれません。

 

 

 最初に決めること: 見た目だけか、運用方法も見直すか

Shopifyストアのリニューアルの範囲を見た目だけか運用方法も含めるかで判断する担当者

 

弊社がリニューアルの相談で最初に確認するのが、この範囲です。運用の困りごとは、デザインを新しくするだけでは解決しません。逆に、運用に困っていないのに商品データまで作り直すと、作業が膨らむだけです。

 

 運用方法も見直した方がいいサイン

・商品の登録や更新に、毎回時間がかかっている
・カテゴリ(コレクション)や絞り込みが分かりにくく、お客様が商品を選びづらい
・商品ごとの情報(素材・サイズ・注意書きなど)を、商品説明に毎回手で書いている
・表記ゆれの似たタグが大量についている
・ストアでの在庫管理がうまくいっていない
・Google検索やAI検索で、自社の商品が出てこない
・使っていないアプリや、役割が重なるアプリがある

 

あなたのストアに当てはまるものがあれば、運用方法も含めて見直す価値があります。やることは主に次の3つです。

 

1. 商品・コレクションを「管理しやすく、探しやすく」整理する

商品の分類やコレクションの作り方を、ストア側が管理しやすく、お客様が探しやすい形に組み直します。URL(ハンドル)を変える場合は、旧URLからのリダイレクトもあわせて用意します。

 

2. メタフィールドで商品情報を設計し直す

メタフィールドは、商品ごとに独自の情報欄(素材・サイズ表・注意書きなど)を持たせる仕組みです。値は商品などの側に保存され、テーマエディタで表示場所に接続して表示します(古い世代のテーマでは、表示にコードの編集が必要です)(Shopifyヘルプセンター「メタフィールド」)。商品説明に手で書いている情報をメタフィールドに分けると、登録の手間が減り、見た目もそろえやすくなります。サインにあった「Google検索やAI検索で自社の商品が出てこない」場合の商品情報の整え方は、ShopifyのAI検索対策の記事で解説しています。

 

3. アプリを整理し、必要な機能を足す

使っていないアプリはアンインストールし、運用の変更で必要になった機能は、新しいアプリを入れるか、コーディングで実装します。アプリによってはアンインストール後にデータを復元できないため、事前に書き出しておきます。削除の手順はアプリの整理と安全な削除手順、アプリで足すかコーディングで作るかの考え方はアプリとカスタマイズの判断基準で解説しています。

 

この章のまとめ: 運用の困りごとがあるなら、テーマと一緒に商品・コレクション・メタフィールド・アプリまで見直すと、リニューアル後の運用が楽になります。

 

 

 進め方の判断基準|改修・テーマ変更・作り直しのどれにする?

Shopifyストアのリニューアルで改修・テーマ変更・作り直しから進め方を選ぶ

 

範囲が決まったら、次はテーマをどうするかです。運用の見直しはAでもBでも同じストアの中で進められるので、テーマは次の3つの質問で決めます。

 

 進め方を決める3つの質問

1.今のサイトはShopifyで作られているか(いいえ→C)
2.デザインを全体的に変えたいか(はい→B)
3.一部の修正でも、今のテーマが古い・改修が積み重なって更新しにくいか(はい→B、いいえ→A)

 

A. 今のテーマのまま改修

テーマのデザインに満足していて、一部を直したいだけならAで足ります。セクションの追加や、必要に応じたコードのカスタマイズで対応できます。どこまでできるかはShopifyカスタマイズでできることで整理しています。

 

B. 同じストアでテーマを替える

見た目を全体的に変えたい場合や、今のテーマが古い世代の場合はBが向いています。古い世代のテーマはアプリブロック(テーマエディタからアプリの表示部品を配置する仕組み)に対応していないことがあります。また、コードの改修を重ねたテーマは、アップデートの内容と改修が競合すると改修分が引き継がれず、手作業での移し替えが必要になります。

 

C. 新しく作り直すのは、主に今のサイトがShopify以外の場合

Shopifyで運営中のストアを、別のShopifyストアで作り直すのは例外的です。今のサイトがWordPressや他のカートシステムなら、Shopifyで新しくストアを作ってデータを移すCになります。公式ヘルプによると、会員のパスワードはCSVで別のストアから移せないため、取り込み後にお客様へ招待を送り、パスワードを作ってもらう必要があります(顧客リストのインポートとエクスポート)。URLの引き継ぎも含め、詳しくはShopifyへの移行ガイドで解説しています。

 

この章のまとめ: 部分的な修正ならA、全体を変えたい・テーマが古いならB、Shopify以外からならCと考えてください。

 

 

 テーマを替えると引き継がれるもの・引き継がれないもの【公式仕様】

Shopifyでテーマを替えたときに引き継がれるものと引き継がれないものの一覧

 

Bを選ぶときに気になるのが「テーマを替えると何が消えるのか」です。公式ヘルプでは、変わらないものと設定し直すものが分けて説明されています。

 

区分 内容 理由
そのまま残る 商品・コレクション・メニュー・ページ・ブログ記事 管理画面で管理されているため
新しいテーマで設定し直す セクション・ブロックの設定
色・フォントなどの全体設定
テキストと文言(ボタンの表記など)
コードのカスタマイズ(アプリが追加したコードを含む)
使えるテンプレート
テーマごとに固有のため

出典: Shopifyヘルプセンター「Adding, previewing, and buying themes」

 

つまり、売り物のデータは消えず、やり直すのは「見せ方」です。

 

テーマの「アップデート」とは別物

同じテーマの新しいバージョンへの更新(アップデート)では、テーマエディタでの変更は引き継がれ、コードの編集も更新内容と競合しなければ引き継がれます(テーマのアップデート)。別のテーマに替える場合は引き継がれません。なお、アップデートがあるのはShopifyテーマストアのテーマで、ストア外で購入したテーマは対象外です。

 

この章のまとめ: テーマを替えても商品やページのデータは残り、やり直すのはテーマ側の設定・文言・コード・テンプレートです。

 

 

 同じストアでリニューアルする進め方

同じストアのままShopifyストアをリニューアルする6ステップ

 

公式ヘルプによると、テーマは最大20個まで追加でき、新しいテーマを公開すると前のテーマは下書きに移り、変更内容は失われません(テーマの公開)。そのため、営業を続けたまま裏で新しいテーマを作り込めます。

 

 同じストアでリニューアルする6ステップ

1.範囲を決め、今のストアを棚卸しする(アプリ・テンプレート・メタフィールド・コードの改修・文言)
2.今のテーマを複製・ダウンロードしてバックアップ
3.新しいテーマを公開せずに作り込む(運用も見直す場合、商品・コレクション・メタフィールドの整理は公開中のストアにも反映されるため、順番を決めて進める)
4.アプリを新しいテーマで有効にし、表示を確認する(不要なアプリの削除は、新しいテーマの公開後に)
5.プレビューで主要ページを確認し、テスト注文をする
6.公開し、公開後にもう一度主要ページを確認する

 

ステップ1: 範囲の決定と棚卸しが作業量を決める

一番大切なのが範囲の決定と棚卸しです。「今のテーマで何をしているか」を書き出しておかないと抜け漏れが出ます。アプリと表示場所、専用のテンプレート(商品ごとに使い分けるページのレイアウトの型)、表示しているメタフィールド、コードの改修、変更した文言を一覧にします。

 

ステップ2〜3: バックアップを取り、裏で作り込む

作業前には、今のテーマを複製してバックアップを作ります。公式ヘルプでも編集前の複製が勧められています(テーマの複製)。新しいテーマは下書きとして追加し、公開しないまま、棚卸しの一覧に沿って設定を進めます。運用も見直す場合、商品・コレクション・メタフィールドのデータとアプリの状態は公開中のストアに直接効くため、テーマのように下書きで並行して作り込むことはできません。順番と確認方法を決めてから着手します。

 

ステップ4〜6: アプリの有効化と確認、公開

アプリは新しいテーマでは自動で有効になりません。新しいテーマで有効にし直し、表示を確認します。新しくアプリを入れる場合は、アプリの選定基準も参考にしてください。公開前にはプレビューで商品ページ・コレクション・カート周りを確認し、テスト注文で購入の流れまで通しておきます。前のテーマは下書きに残るため、公開後に問題が見つかってもテーマは元に戻せます。ただし、商品・コレクションの整理やアプリの削除はテーマを戻しても元に戻らないため、変更前の状態とアプリのデータを書き出しておきます。期間の考え方はShopify構築の流れと期間も参考になります。

 

この章のまとめ: 今のテーマで営業を続けながら、範囲の決定と棚卸し→裏で作り込み→確認→公開の順で進めれば、お店を止めずにリニューアルできます。

 

 

 リニューアルで起きやすいつまずき5つ|改修の現場から

Shopifyのテーマ変更で起きやすいつまずきを確認する

 

リニューアルの問題の多くは、「前のテーマで当たり前に動いていたもの」が抜けることから起きます。運用保守の現場でよく見かける5つを紹介します。

 

1. アプリが新しいテーマで動いていない

公式ヘルプでは、新しいテーマに変えた場合、アプリは初期状態では有効になっていないため、新しいテーマで有効にし直す必要があると説明されています(アプリでテーマを拡張する)。棚卸しの一覧と照らし合わせて1つずつ確認します。

 

2. もう使っていないアプリのコードが残っている

アプリの中には、テーマにコードを追加し、アンインストールしても自動では削除されないものがあると公式ヘルプに書かれています(アプリのアンインストール)。テーマを替えるリニューアルは、不要なコードを持ち込まずに済む機会でもあります。残っているコードの探し方は、アプリの整理と安全な削除手順で解説しています。

 

3. 一部の商品ページだけ表示がおかしい

専用のテンプレートを割り当てている場合は注意が必要です。公式ヘルプでは、割り当てていたテンプレートを削除すると、そのページは別のテンプレートを割り当てるまでデフォルトのテンプレートで表示されると説明されています(テンプレート)。テーマを替えたときの扱いは公式ヘルプに直接の記述が見当たらないため、弊社では「新しいテーマに同じ役割のテンプレートを用意し、割り当てた商品が意図どおりに表示されるか」を確認項目にしています。

 

4. 商品ページの仕様表や独自の情報が消えた

メタフィールドの値は商品などの側に保存され、テーマエディタで表示場所に接続して表示する仕組みです(メタフィールド)。値は商品側に残りますが、表示の接続はテーマエディタの設定です。新しいテーマでも同じ情報が表示されているかを確認項目に入れます。

 

5. ボタンや案内の文言が元に戻った

「カートに追加」などの表記を変えていた場合、文言はテーマごとに固有なので、新しいテーマでは初期の表記に戻ります。変更点を一覧にしておくと手戻りが減ります。

 

 URLを変える場合はリダイレクトも

・リニューアルを機に商品やページのURL(ハンドル)を変える場合は、旧URLから新URLへのリダイレクトを設定する
・Shopifyのリダイレクトは、元のURLがページの見つからない状態(404)になっているときだけ働く。旧ページを残したままだと転送されない(公式ヘルプ)
・リダイレクトは管理画面で1件ずつ作るほか、CSVでまとめて取り込める

出典: Shopifyヘルプセンター「URLリダイレクト」

 

この章のまとめ: つまずきの多くは「前のテーマで動いていたものの抜け」なので、棚卸しの一覧を公開前の確認表としてそのまま使うのが効果的です。

 

 

 現場実例: 見た目と運用方法をまとめて見直したケース

同じShopifyストアのまま見た目と運用方法をまとめてリニューアルした実例

 

弊社が対応したリニューアルの中から、見た目だけでなく運用方法まで見直したケースを紹介します(お客様の名前は伏せ、「実例A」とします)。

 

きっかけと範囲の判断

実例Aは、Shopifyで運営しているギフトショップのECストアです。以前にテーマのカスタマイズをご依頼いただいたお客様から、リニューアルのご相談をいただきました。範囲は「見た目だけ」ではなく、商品・コレクションのデータ設計やアプリの構成まで含めて「運用方法も見直す」と判断しました。

 

進め方: 同じストアのまま、テーマと運用をまとめて見直す

新しいストアは作らず、同じストアのままテーマを替え(進め方B)、あわせて次のように整理しました。

・別々の商品として登録されていたものを、同じ商品のバリエーションにまとめ、お客様が選びやすく
・アプリで在庫を連携し、在庫管理をしやすく
・SKUのルールを決め、Amazon・楽天など他のモールとの管理をしやすく
・お客様に分かりやすいカテゴリ(コレクション)に分類し直し
・在庫連携アプリとオプション商品アプリを導入し、使用頻度が落ちていたページビルダーアプリとギフトアプリはアンインストール

 

つまずいたこと

運用方法が大きく変わるため、テーマを切り替えるときが大変でした。見た目と運用を同時に見直す場合は、テーマの変更とデータの変更が重なるため、切り替えの順番を決め、変更点を一覧にして進めるのが安全です。

 

運用で決めたこと

商品・コレクションを登録するときのルール(タグやメタフィールドの付け方など)を徹底し、登録ルールブックを作りました。これにより、オーナー以外の方でも運用できる状態にしています。

 

この章のまとめ: 運用まで見直す場合も同じストアのまま進められ、ポイントは切り替えの順番と登録ルールを決めておくことです。

 

 

 コマースラボのShopifyリニューアル支援

コマースラボのShopifyリニューアル支援の相談

 

弊社では、Shopifyで運営中のストアのリニューアルも、構築と同じプランでお受けしています。いきなりデザインの話に入るのではなく、初回無料相談で今の困りごとをお聞きし、「見た目だけか、運用方法もか」の範囲と進め方を一緒に決めるところから始めます。テーマの入れ替えに加え、商品・コレクション・メタフィールドの整理、アプリの見直し、機能の実装まで対応します。

 

ご相談の際は「今困っていること(見た目・運用の両方)」「入れているアプリの一覧」「参考にしたいサイト」があると話が早く進みます。費用の考え方はShopify構築費用の解説記事も参考にしてください。

 

リニューアルの初回無料相談は、公式LINEかお問い合わせフォームから受け付けています。

 

この章のまとめ: 範囲が決まっていない段階でも、初回無料相談で整理するところからお手伝いできます。

 

 

 まとめ・よくある質問

Shopifyストアのリニューアルのまとめとよくある質問

 

 この記事の要点

・最初に決めるのは範囲。「見た目(テーマ)だけ」か「運用方法も」か
・進め方は、Shopifyのストアなら「今のテーマのまま改修」か「同じストアでテーマを替える」が基本
・テーマを替えても商品やページのデータは残り、やり直すのはテーマ側の設定・文言・コード・テンプレート
・運用も見直す場合は、商品・コレクション・メタフィールドの整理とアプリの見直しを、変更の順番を決めて進める

 

Q. テーマを替えると、商品や顧客のデータは消えますか?

消えません。商品・コレクション・ページなどは管理画面で管理されていて、顧客や注文も同じストアに残ります。

 

Q. テーマを替えると、URLや検索順位は変わりますか?

URL(ハンドル)は管理画面側の情報で、テーマを替えるだけで変わるという説明は公式ヘルプにありません。ただ直接の記述もないため、弊社では公開前のプレビューで主要ページのURLと表示を確認しています。ただ、テーマを替えるとページの内部構造が変わるため、順位の変動がないとは言い切れません。弊社の経験では、一時的に下がってもすぐに戻ることがほとんどです。検索順位は見出しや内容にも左右されるため、主要ページの見出し・説明文が抜けていないかも確認します。URLを変える場合はリダイレクトを設定してください。

 

Q. リニューアル中もストアは営業できますか?

はい。新しいテーマは公開せずに作り込めるので、切り替えるまでは今のテーマで営業できます。

 

まずは「見た目と運用のどちらに困っていて、何を残したいか」を書き出すところから始めてみてください。依頼先の考え方はShopify構築の完全ガイドで比較しています。

 

この記事を書いた人

株式会社コマースラボ 代表取締役 濱野恵太郎

濱野 恵太郎(はまの けいたろう)
株式会社コマースラボ 代表取締役

・Shopifyパートナー
・BASE認定パートナー
・WACA認定ウェブ解析士

・ECサイト構築40サイト以上
・ECサイト運用保守20サイト以上

構築から運用・保守まで一気通貫で対応しています。

 

 Shopifyストアのリニューアルは、コマースラボに無料でご相談ください

「何から手をつければいいか分からない」という段階のご相談も歓迎です。構築40サイト以上・運用保守20サイト以上の実務をもとに、あなたのストアの状況に合わせた進め方を無料でご提案します。公式LINEかお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。

 

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